
☆メイのファッション辞典☆
サイケ, サイケデリック 【psychedelic】
60〜70年代に流行りました。直訳すると、「恍惚とさせる」 「幻覚を生じさせる」
という意味。原色を幾つも組み合わせた、目が痛くなるような配色の事。
サイバー, サイバー系 【cyber】
宇宙服のような近未来的ファッション。まんまコスプレ。チューブを体に巻きつけるなど、とことん人工的に演出する。綾波レイのような感じ。ヘアカラーは青やシルバーが主流。
- 代表ファッション雑誌: -FRUiTS- -KERA-
- 代表ブランド: -CYBER DOG- -CYBER PUNK- -FoTUS- -W.&L.T.-
シーケーワン 【cK-one】
男女関わりなく付けられる 「ライト・フレグランス」 の先駆けとして1990年代に一大ブームを巻き起こした、-Calvin
Klein-
の香水の事。管理人の香水に対する偏見を根底から覆した一品。学校やオフィスにも付けていける、爽やかな香りが特徴。ベタですが非常に使い易く、初心者でも絶対に失敗しません。
七分丈 【しちぶたけ】
シャツの袖やパンツの丈を、通常の7/10の長さに切ったデザインの事。同じように、長さによって五分丈や八分丈などと言います。
ジップアップ 【zip up】
ジッパーで引き上げるデザインの事。「ジップアップ・ブルゾン」 など。
ジャケット 【jacket】
一般的に、スーツの上着のような形をしたアウターを指す事が多いです。3つボタンタイプが主流ですが、デザイン性の高い1つボタンの物もあります。「JK」
や 「JKT」 などと略されます。
ジーンズ 【jeans】
いわゆるGパンの事。アパレル店員の前では 「Gパン」
という言葉の使用は避けた方が良いですが、別に病的に気にする程の事でもありません。
ジャンパー 【jumper】
オヤジやオバチャンやオタクが着るアウターの事。「表が紺&裏地がベージュ」 、又は 「表がベージュ&裏地が紺」
のタイプを何故かよく見かけます。
スウェット 【sweat shirts, sweat pants】
いわゆるトレーナーの事。
スクウェア・トゥ 【square toe】
つま先の角張った靴の事。スタイリッシュな印象があります。
S/S 【Spring/Summer】
「春夏物」 の略。 -2003 S/S Collection- などという具合に使われます。
ステッチ 【stitch】
縫い目の事。使う糸の色や縫い方により、服の印象はガラリと変わります。
ストリート, ストリート系 【street】 ⇒コア系
「ルーズな恰好良さ」 を追求した服装。元々 「ルーズ過ぎる」
オタクにとって、近いようで遠い存在です。全体的にゆったりした服装+やたらデカいリュックサック等々。割とキレイめの服も多いです。
- 代表ファッション雑誌: -COOL- -mini- -Street Jack- -カジカジ-
- 代表ブランド: -STUSSY-
ストレッチ, ストレッチ素材 【stretch】
伸縮性のある素材の事。「ストレッチジーンズ」 など。
スリッポン 【slip-on】
ヒモやマジックテープ等の留め具の無いタイプの靴の事。足を滑り込むようにして履く事から、こう呼ばれます。ローファーがその典型。
スリム, スリムパンツ 【slim, slim pants】
最新版は問題ありませんが、80年代に流行した足のラインがくっきり出る腰から足先に向かうにつれて細くなっていくタイプは危険です。野球選手が試合で穿いているようなタイプ。現在は細身の女性か、又は男性の場合は外国人ぐらいしか穿いていません。ケミカルウォッシュのスリムパンツは驚異的な破壊力を持ちます。
セットアップ 【set up】
上下が別売りの服の事。上下揃いの物より若干割高ですが、上下別サイズで買えるので様々な体型に合わせられます。単に 「上下揃いの服」
という意味でも使われます。
セレクトショップ 【select shop】
幅広く色々なブランドから良いアイテムをセレクトしてきて売っている、バラエティ豊富な店の事。自社ブランドの物が混ざっている場合もあります。
-BEAMS- -EDIFICE- -SHIPS- -UNITED ARROWS- など。